EDのガイドラインと包茎手術について

2020年07月07日

EDのガイドラインは正確には定義されていないのですが、日本では勃起不全と呼ばれています。
これは完全に勃起ができない状態ではなく、セックスをした時になかなか勃起できなかったり、できたとしても途中で萎えてしまうなどの症状も含んでいます。
EDの主な原因は精神的なストレスをされていますが、直接的には勃起時にペニスに届くはずの血液が、不安などを感じて交感神経が活発に働くことで他の部位に流れてしまうことで起きる症状です。
根本的にEDを治療するためには認知行動療法などによって精神状態を安定させることが必要になるので、半年から1年程度の期間がかかります。
そのために勃起改善薬が処方されていて、この薬を服用すると一時的に勃起状態になるのでセックスをすることができます。
EDのガイドラインはそれぞれの病院によって異なる場合がありますが、基本的には精神的な要因によって満足なセックスが出来ない状態であるとされています。
世界的には勃起障害や勃起不全という意味の言葉がガイドラインとして使用されているので日本においても勃起不全とされています。
包茎の手術は重症度によって方法が異なりますが、基本的には自由診療で行われるので、事前に口コミなどで調査をして料金設定やアフターサービスについての情報を持たなければなりません。
包茎手術についてはクリニックなどによって対応が異なっていて、健康保険が適用されるものはあまり採用されません。
また包茎手術は敏感な亀頭部分を切除するので麻酔を入念にして行われるので、術後の1ヶ月間はセックスなどはできません。
手術に関してはアフターケアがしっかりしていないと後遺症などの心配があるので、病院選びは慎重に行わなければなりません。