EDでも正常な射精をする方法と排尿障害

2020年03月04日
カプセルと錠剤

EDは勃起状態を維持できないのですが、射精に関しては問題がない場合が多く、自慰行為では通常の射精ができますが、女性を相手にすると勃起できなくなり、射精ができたとしても満足度が低くなります。
EDの治療は勃起を維持することに重点がおかれていて、勃起改善薬を服用してEDの改善を目指すのですが、女性やセックスに対する漠然とした不安や緊張が原因の場合はカウンセリングなどを行って、精神的に落ち着いた状態でセックスが出来るようにします。
EDは一時的な症状であることが多いので、ストレスが解消されたら普通にセックスができるようになることが多いので、ED治療薬を服用しなくても良い場合があります。
生活習慣や食生活を改善することでEDを改善することは可能なので、医師の指導に基づいて治療を進めることが大切です。
排尿障害は男性は前立腺肥大症が原因で、女性は膀胱炎が原因の場合が多いのですが、膀胱炎は基本的には症状が軽いことが多いので特別な治療をしなくても自然治癒することが多いとされています。
女性の排尿障害は一時的な場合が多いので、長く続く場合に薬物治療を行います。
男性は前立腺肥大症が起きていると排尿障害が起きますが、30歳から前立腺が大きくなるので、50歳の男性の半分程度は前立腺肥大の症状が見られます。
治療が必要なのは排尿困難の場合で、それ以外は経過を観察して排尿困難になったら薬物投与や手術によって治療をします。
またサプリメントや食生活の改善で前立腺の肥大を予防することができるので、野菜や大豆製品などを毎日の食事メニューに入れることで生活習慣病を改善して前立腺の肥大を遅らせることができます。
また運動不足でも前立腺が肥大するので有酸素運動を生活に取り入れることも大切です。